親が野球の審判講習を受けるなら他にも必要な事があるのでは?

shinpan学童野球では試合の時(特に練習試合は必須)男親が審判を務める事が当たり前みたいです。


4つのベースがあるので、両チーム2人づつ出し合って試合を進めて行きます。




中学硬式野球の場合だと

男親が審判をすることは変わりはないのですが

学童野球よりも、もっと野球のレベルが上がるためか、保護者は入部したての時期位に審判講習会に参加させらるそうです。

今までと使う言葉も違うし勉強にはなって良いのですが

私がびっくりしたのは

練習試合だろうが

保護者がちゃんと、審判の服装でやっているんです。

ジャージ姿ではないんですよね。

驚きました。


ボーイズリーグではとっても厳しい規約があるみたいで、もしそれを怠っているのが発覚したら
とても厳しい処置があるって聞きました。


ワタシ的には


そこまでやるか?


って思っちゃいますが仕組みなら仕方ないので・・・まあ必要ならやりますが。





そういった事をやるのであれば


何か事故があった時などの対処の為に


救命講習


も一緒に受講した方が良いのでは無いかと思いました。


これは


各地域の消防署などで(おそらくイベントで無料のものもあったかと思いますが)行っているのでは
ないでしょうか。

※ 福岡市消防局のサイトから閲覧できます。

福岡市消防局


硬式のボールは軟式とは危険度が全く違います。

ゴムと石

頭に直接当たった場合、死に至る事は当然の事位のレベルで起きます。

事故の確率は断然上がるんです。


その時に、グラウンドに居る人で応急処置が出来る人が居たおかげで助かる命もあるかもしれません。


今はAEDも持ち運びが出来る様になってますので

各大会運営側は、審判の服装厳守のルールもいいですが、大会本部にAED持参の義務化をすすめるべきではないでしょうかね?

何かあってからでは遅すぎますからね。

出来れば

ホームグラウンドを持っているチームなどにも、AED設置の義務化をお願いしたい所です。


推進では無く、義務化ですね。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ